性能

コンバーティングの影響

通常フィルムは、印刷・ラミネート等の加工の際に、引っ張り等のストレスを受けます。一般的に、無機蒸着タイプのバリアフィルムは、加工時のストレスによるダメージを受けやすく、ガスバリア性が低下する傾向にあります。「クラリスタ」は、加工時のストレスによりガスバリア性等の諸性能がダメージを受けることは、ほとんどありません。

加工適性

「クラリスタ」は、ベースフィルムのPETフィルムと同等の加工適正を有しています。

印刷適性

「クラリスタ」は、コロナ処理等の前処理を施すことなく印刷可能です。また、溶剤系インク・水性インクのいずれのインクでも印刷することができます。